ESTA認証の申請を行なっていくと、すべての入力項目が終わった後に表示される「申請番号」なのですが、これを使用する場面は大きく二つあります。 まずは、申請を行なって、審査に時間を要するために保留となった場合、しばらく時間をおいてから状況を確認しに行かなければいけません。そのときにどの申し込みの状態を確認するかを特定するために申請番号が必要となってきます。
もう一つが、搭乗する航空機やメールアドレスなど、ESTA認証申込の項目入力時に任意入力だった項目について、変更項目があった場合には申請番号をもとに変更画面を開き変更します。必須項目については変更できませんので、他の方法を取る必要があります。
また、ESTA認証の有効期限が2年ということで、その間に複数回の渡航を行なう場合には登場する航空機が異なるため、都度変更が必要になります。
任意項目はもちろん入力しなくてもいい項目なのですが、あえて項目があるところから考えると、分かるのであれば入力しておいたほうがいいと思います。これに関しては、自身の判断で入力するかしないかは判断しても問題ありません。
申請番号は、ESTAの申請についてを特定するキーとなるため、申請に対して何らかの操作をするときに必要となるのです。有効期限を確認するときや、内容を変更するとき、または問い合わせを行なう際にもどのESTAについての質問かを特定するために必要ですので、有効期限と申請番号については控えておくか、記述のあるページをプリントアウトしておきましょう。
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