渡航についてはビザやESTAの必要条件がありますが、陸路の場合には入国に必要なI-94W出入国記録カードは必要です。
ESTA認証の申請時に入力する各項目に誤りがあった場合には、項目によって対処方法が異なります。まず、「パスポート情報」「身分事項」「適格性に関する回答」で入力を誤ったことに気づいた場合には、ESTA申込書を再度送付しなくてはいけないため、申請費用も再度徴収されることになりますので注意しましょう。
申請書内の任意入力項目となっている「Eメールアドレス」「電話番号」「航空会社/船会社」「航空便名または船名」「搭乗地」「米国滞在中の住所」については、ESTA更新機能によって変更することが可能です。この場合には費用は掛かりません。有効期限内に複数回ESTAが適用される渡航を行なう場合には、航空便名などが異なりますから入力する場合にはその都度変更するようにすることで正しい情報を保持させることが出来ます。
すでにESTA認証が認可されている状態でパスポートが変わった場合には再申し込みが必要ですが、有効期限内のESTA認証を保持している状態でビザを取得した場合には、再申し込みをする必要はありません。必須ではありませんが、ビザが届いてから渡航するほうが好ましいでしょう。
ESTA認証に関する不明点や質問はCBPのカスタマーサービスセンター(1-877-227-5511)で受け付けられておりますので、どうしても解決しない事柄がある場合にはお問い合わせのうえ、対処方法を確認してみてください。
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