ESTA認証の有効期限は、ESTA認証が認可されたタイミングから原則2年間と定められています。申請した結果が認証だった場合には、その結果画面にも表示されていますが、ESTA認証ホームページから各必要項目を入力してESTA認証の有効期限を確認することが出来ます。期限についての確認はここでしかできないため、登録時にプリントアウトしておくことを推奨します。
ただし、いくつか例外があります。基本的には、ESTA登録時に入力した情報に変更があった場合にはそのESTA認証は無効となり、改めてESTA認証の申請を行なう必要があります。具体的には、結婚して氏名が変わった場合が挙げられます。登録している氏名と現在の氏名が異なることから、再登録を行なう必要が出てくるのです。
また、ESTA認証の有効期限である2年のうちにパスポートが切れてしまった場合には、そこでESTAも無効となります。こちらも同様に登録したパスポート番号が変更となるために再登録を行なわなければいけなくなります。
有効期限が切れたことを忘れていて渡航しようとしても、ESTA認証を受けていない扱いになるため航空機などに搭乗することすらできません。空港などで気づいてしまった場合には、空港のESTA認証システムが用意されている場合には、そこで認証手続きを行ないましょう。2回目以降の申請でも、初回の登録時と同じ工程を踏んで登録すればいいため難しくはないと思います。
ESTA認証に関して質問がある場合にはCBPカスタマーサービスセンター(703) 526-4200 または 1-877-227-5511まで連絡することで、一般的な質問に回答をしてもらうことができます。
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